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しんくみネット利用規約

しんくみネットプレミアム会員規約

一般社団法人全国信用組合中央協会(以下「全信中協」といいます。)は、全信中協が運営するしんくみネット利用に関して、以下のとおり規約(以下「本規約」といいます。)を定めます。

第1章 総 則

第1条 (目的)

本規約は、全信中協の会員である各信用組合(以下「会員組合」といいます。)の組合員(以下単に「組合員」といいます。)のための潜在的な取引需要の発掘及び組合員に対する情報の提供を行うために全信中協が運営するしんくみネットにおいて、プレミアム会員である組合員が加盟店の優遇的サービスに係る情報を受けることに関して権利義務を定めることを目的とします。

第2条 (定義)
  1. 本規約において「プレミアム会員」とは、第6条第1項に基づきしんくみネットの利用申込をした組合員であって、全信中協がこれを承認してしんくみネットのプレミアム会員としての登録を行った者をいいます。
  2. 本規約において「加盟店」とは、全信中協が別途定める「しんくみネット加盟店規約」に基づいて加盟店としての登録を行ったものをいいます。
  3. 本規約において「所属信用組合」とは、会員組合のうち、プレミアム会員又はプレミアム会員となろうとする者(以下「利用申込者」といいます。)が所属する会員組合として第6条第1項の利用申込を受けるものをいいます。
  4. 本規約において「しんくみネット」とは、会員組合の組合員のための潜在的な取引需要の発掘及び組合員に対する情報の提供を行うために、全信中協が全信中協所定のインターネット上のサイトを通じて運営するサービスをいいます。
  5. 本規約において「しんくみネット会員」とは、会員組合の組合員のうち、全信中協が別途指定する「しんくみネット組合員証」を保有する者をいいます。
第3条 (規約の適用)
  1. 本規約は、プレミアム会員及び利用申込者に適用されます。
  2. 全信中協がしんくみネットに関してプレミアム会員に対して発する次条第1項の通知及び名目の如何にかかわらず全信中協がプレミアム会員に関して別途定める規定等は、本規約の一部を構成するものとします。
  3. プレミアム会員は、本規約の内容に同意した上でしんくみネットを利用するものとし、その利用にあたっては、法令、通達、公序良俗等(以下「法令等」といいます。)並びに本規約、前項の通知及び規定等(以下「本規約等」といいます。)を遵守するものとします。
第4条 (全信中協からの通知)
  1. 全信中協は、しんくみネット上への掲載その他全信中協が適当と判断する方法により、しんくみネットに関し、プレミアム会員に対して随時必要な事項を通知します。
  2. 前項の通知は、全信中協が当該通知の内容をしんくみネット上に掲載した時点より効力を生じるものとします。
第5条 (規約の変更)
  1. 全信中協は、事前の告知を要することなく、かつプレミアム会員の承諾なしに、本規約を変更することができます。この場合には、しんくみネットの利用条件は、変更後の本規約によります。
  2. 全信中協は、前項の変更後の本規約を、全信中協が別途定める場合を除いて、しんくみネット上に掲載するものとし、当該規約は、全信中協が定める日より、効力を生じるものとします。
  3. 前項の掲載が障害その他の事由により不可能な場合には、全信中協が運営するウェブサイト(URL:http://www.shinyokumiai.or.jp/)上に掲載することにより代替できるものとします。

第2章 プレミアム会員登録

第6条 (プレミアム会員登録)
  1. 利用申込者は、本規約等の内容を理解し、同意した上で、全信中協所定の方法により、必要事項を記入した利用申込書を所属信用組合に提出して、全信中協に対し、プレミアム会員としての登録を申し込むものとします。
  2. 所属信用組合は、前項の申込みを全信中協に取次ぐに当り、必要に応じて自己と利用申込者との取引に関する情報を利用することができるものとします。
  3. プレミアム会員は、重ねて第1項の申込みをすることはできません。
  4. 第1項の申込みを受けた全信中協は、利用申込者が次の各号のいずれかに該当する場合には、プレミアム会員登録をしないことができるものとします。
    1. (1)次項のID及び仮パスワードを既に取得している場合
    2. (2)過去に本規約等の違反等によりプレミアム会員登録を取り消されたことがある場合又は第1項の申込みに対しプレミアム会員登録されなかったことがある場合
    3. (3)過去に本規約等の違反等により「しんくみネット加盟店規約」に基づく加盟店としての登録を抹消されたことがある場合又はこれらの登録の申込みに対して登録しないこととされたことがある場合
    4. (4)利用申込者が過去に「しんくみネット加盟店規約」の違反等により自らしんくみネット上に掲載した情報(以下「掲載情報」といいます。)を削除されたことがある場合
    5. (5)利用申込者が次のいずれかに該当する者である場合
      1. 暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係者(暴力団又は暴力団員と密接な関係を有する者及び団体をいう。)、総会屋、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他の反社会的勢力(以下「反社会的勢力」と総称します。)
      2. 反社会的勢力が経営を支配し、又は経営に実質的に関与していると認められる関係を有する者及び団体
      3. 反社会的勢力を利用していると認められる関係を有する者及び団体
      4. 反社会的勢力に対して資金等を提供し、又は便宜供与等の関与をしていると認められる関係を有する者及び団体
      5. 役員又は経営に実質的に関与している者が反社会的勢力と社会的に避難されるべき関係を有する団体
      6. その他前各号に準ずる者
    6. (6)利用申込者が自ら又は第三者(国内外を問わず、また、プレミアム会員に限りません。以下同じとします。)を利用して次のいずれかに該当する行為をした者である場合
      1. 暴力的な要求行為
      2. 法的な責任を超えた不当な要求行為
      3. 取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
      4. 風説を流布し、偽計もしくは威力を用いて全信中協又は所属信用組合(以下「全信中協等」といいます。)の信用を毀損し、又は全信中協等の業務を妨害する行為
      5. その他前各号に準ずる行為
    7. (7)利用申込者が、しんくみネット会員でない場合
    8. (8)その他プレミアム会員登録をすることが不適当と全信中協が判断する場合
  5. 全信中協は、前項の規定に基づいてプレミアム会員としての登録をしない場合を除いて、プレミアム会員に対し、しんくみネットの利用を開始するのに必要なID及び仮パスワードを発行するものとします。
  6. 全信中協がプレミアム会員としての登録をしないこととした場合であっても、全信中協等はその理由を開示する義務を負いません。また、利用申込者は、プレミアム会員としての登録がなされないことについて異議申立等を行うことはできません。
  7. プレミアム会員は、申込時に利用申込書に記載した内容に変更が生じた場合には、すみやかに、所属信用組合を通じ、全信中協所定の方法により、全信中協所定の届出書を提出して、全信中協に対して変更の届出をするものとします。
  8. プレミアム会員が前項の届出を怠ったために生じた損害については、全信中協等は、一切責任を負いません。

第3章 しんくみネットの利用

第7条 (ID等)
  1. プレミアム会員は、前条第5項のID及び仮パスワードを利用して、しんくみネットの利用を開始する際に、自己のIDについてのパスワードを設定するものとします。パスワードは、プレミアム会員の氏名又は名称、生年月日の数字の組合せその他の第三者が推測しやすいものを避けて設定してください。
  2. プレミアム会員は、法令等及び本規約等の定めに従い、ID及び前項のパスワードを使用して、しんくみネットを利用することができます。
  3. プレミアム会員は、ID及びパスワード又は仮パスワード(以下「ID等」といいます。)を適切に管理する義務を負い、第三者に対して開示、漏えいしてはなりません。ID等の管理不十分、使用上の過誤等により生じた損害の責任は、当該プレミアム会員が負うものとし、全信中協等は、一切責任を負いません。
  4. プレミアム会員のID等を使用してしんくみネットが利用された場合には、当該利用は当該ID等にかかるプレミアム会員によってなされたものとみなし、当該プレミアム会員は、当該利用に基づく一切の債務、責任等を負担するものとします。
  5. プレミアム会員は、ID等を失念した場合には、所属信用組合に請求することにより、全信中協所定の手続を経た上で、ID等の通知を受けることができます。
  6. プレミアム会員は、ID等の再発行(変更)を希望する場合には、所属信用組合に対して、全信中協所定の申請書を提出することにより、全信中協所定の手続を経た上で、ID等の再発行(変更)を受けることができます。
第8条 (しんくみネット利用上の注意)
  1. プレミアム会員は、しんくみネットを利用するにあたっては、法令等及び本規約等を遵守し、自らの責任でこれを利用するものとします。
  2. プレミアム会員は、しんくみネットを経由して、第三者のコンピュータ及びネットワーク(以下「他ネット」といいます。)を利用する場合において、その管理者から当該他ネットの利用に係る利用条件及び注意事項が掲載等されている場合には、これを遵守し、その指示に従うとともに、他ネットを利用して第15条各号に該当する行為を行わないものとします。
  3. 全信中協等は、しんくみネット経由による他ネットの利用に関し一切の責任を負いません。
  4. しんくみネット経由による他ネットの利用においても、第12条が適用されるものとします。
第9条 (ビジネスマッチング)
  1. プレミアム会員は、しんくみネットを通じてビジネスマッチングサービスを受けるに際して、加盟店が定める優遇措置を受けることができます。
  2. ビジネスマッチングサービスとは、次に掲げる方法で、加盟店が商品の販売又は役務の提供等に関する情報を当該加盟店への連絡方法とともにプレミアム会員に対して提供し、プレミアム会員が当該加盟店に連絡を取ることを可能とすることにより、プレミアム会員に対し、加盟店との取引の機会を提供するというサービスです。
    1. (1)加盟店が販売又は提供する商品又は役務に関する情報を当該加盟店への連絡方法とともにしんくみネット上に掲載する方法
    2. (2)加盟店が、その販売又は提供する商品又は役務に関する情報及び当該加盟店への連絡方法を全信中協がプレミアム会員に対して送信するメールマガジンに記載することを申し込み、全信中協がこれを承認して、当該内容を記載したメールマガジンをプレミアム会員に対して送信する方法
  3. プレミアム会員がビジネスマッチングサービスを通じて加盟店との間で行う取引は、当該プレミアム会員と当該加盟店との間の直接取引です。第1項各号の方法でプレミアム会員に対して情報が提供されたことは、当該情報の正確性、当該加盟店の事業者としての適切性及び妥当性、当該取引の適切性及び妥当性、当該加盟店が販売又は提供する商品又は役務の品質等を何ら保証するものではなく、また、全信中協等は当該取引の当事者とはならないものであって、当該取引及びプレミアム会員が享受する優遇措置について何ら責任を負うものではありません。
  4. 全信中協等は、通信回線等の不具合等により第1項に掲げる方法での情報提供が正しくなされないことによりプレミアム会員に損害が生じた場合であっても、当該プレミアム会員に対して一切の責任を負いません。
  5. プレミアム会員は、全信中協所定の方法で全信中協に対して申し出ることで、第2項第2号のメールマガジンの受信を拒絶することができます。
第10条 (ビジネスマッチングの利用に基づく取引の実行等)
  1. ビジネスマッチングを利用してプレミアム会員と加盟店との間取引が成立した場合には、当該取引に基づく権利の行使及び義務の履行は、当該取引にかかるプレミアム会員と加盟店の間ですべて行うものとし、全信中協等は、これらに一切関与しないものとします。
  2. ビジネスマッチングの利用に関してプレミアム会員と第三者との間で生じた紛争(訴訟を含みます。)については、当該プレミアム会員がすべて自己の責任と費用負担において解決するものとし、全信中協等は、一切の責任及び費用を負担しないものとします。また、プレミアム会員がしんくみネットの利用に際して全信中協その他第三者に対して損害を与えた場合には、当該プレミアム会員がすべて自己の責任と費用負担において損害を賠償するものとします。
  3. プレミアム会員がビジネスマッチングを利用して商談、取引等を行った結果、当該プレミアム会員に契約の不成立、債務不履行(代金の不払い、商品の不着又はサービスの不履行等)等に基づく損害が生じた場合又はビジネスマッチングにかかる取引の相手方たる加盟店による法令等又は本規約等の違反に起因して損害が生じた場合であっても、全信中協等は、当該プレミアム会員に対して一切責任を負いません。
第11条 (自己責任の原則)
  1. プレミアム会員は、前条第2項に定める場合のほか、しんくみネットの利用に伴い第三者から問合せ、クレーム等があった場合その他紛争が生じた場合には、すべて自己の責任と費用負担において解決するものとします。
  2. プレミアム会員は、加盟店に対する要望、疑問、クレーム等がある場合には、当該加盟店に対して直接その旨を通知するものとし、その結果については、すべて自己の責任と費用負担において解決するものとします。
  3. プレミアム会員は、自らのしんくみネットの利用(本規約等上の義務を履行しないことを含みます。)により全信中協その他第三者に対して損害を与えた場合には、すべて自己の責任と費用をもって損害を賠償するものとします。
第12条 (個人情報の管理)

プレミアム会員は、しんくみネットの利用によって個人情報を取得した場合には、当該個人情報を法令等に従い適切に管理しなければなりません。

第13条 (秘密保持)
  1. プレミアム会員は、しんくみネットの利用又は本規約等上の権利の行使もしくは義務の履行により取得した全信中協等に関する一切の情報(以下「秘密情報」といいます。)を、全信中協等の事前の書面による承諾なしに、しんくみネットの利用もしくは本規約等上の権利の行使もしくは義務の履行以外の目的に利用し、又は第三者に開示もしくは漏えいしてはなりません。
  2. 次の各号の情報は、秘密情報に含みません。
    1. (1)プレミアム会員の責めによらない事由により公知となった情報
    2. (2)プレミアム会員が、全信中協等に対する義務に違反することなく独自に開発した情報
    3. (3)プレミアム会員が、全信中協等に対して秘密保持義務を負うことなく第三者から正当に入手した情報
    4. (4)プレミアム会員が、全信中協等に対して秘密保持義務を負うことなく既に保有していた情報
  3. プレミアム会員は、法令等又は当局からの要請に基づき開示が必要となった場合には、秘密情報を必要最低限の範囲で第三者に開示することができます。
第14条 (加盟店の情報の利用)
  1. プレミアム会員は、しんくみネットを利用することにより得た加盟店又は加盟店との取引に関する情報(以下「加盟店情報」といいます。)を、全信中協等及び当該加盟店が事前に承認した場合を除き、著作権法により認められた私的利用の範囲を超える複製、販売、出版等のために利用することはできず、また、加盟店情報のうち、次の各号に定める場合を除き、第三者に開示もしくは漏えいしてはなりません。
    1. (1)プレミアム会員の責めによらない事由により公知となった情報
    2. (2)プレミアム会員が、加盟店から受領した情報によらず独自に開発した情報
    3. (3)プレミアム会員が、秘密保持義務を負うことなく第三者から正当に入手した情報
    4. (4)プレミアム会員が、加盟店に対して秘密保持義務を負うことなく既に保有している情報
  2. プレミアム会員は、法令等又は当局からの要請に基づき開示が必要となった場合には、加盟店情報を必要最低限の範囲で第三者に開示することができます。
第15条 (禁止事項)

本規約の他の規定で定めるもののほか、プレミアム会員はしんくみネットを利用して次の各号の行為をしてはならないものとします。

  1. (1)全信中協その他第三者の著作権、商標権等の知的財産権を侵害する行為又は侵害するおそれのある行為
  2. (2)全信中協その他第三者の財産、プライバシー若しくは肖像権を侵害する行為又は侵害するおそれのある行為
  3. (3)全信中協その他第三者を差別もしくは誹謗中傷し、又はこれらの者の名誉もしくは信用を毀損する行為、詐欺等の犯罪に結びつく行為、あるいは結びつくおそれのある行為
  4. (4)わいせつ、児童ポルノ又は児童虐待に相当する画像、文章等を送信又は表示する行為
  5. (5)全信中協その他第三者になりすましてしんくみネットを閲覧し、他の利用者に連絡をとる行為
  6. (6)有害なコンピュータプログラム等を送信し、又は全信中協その他第三者が受信可能な状態におく行為
  7. (7)選挙の事前運動、選挙運動もしくはこれらに類似する行為又は公職選挙法に抵触する行為
  8. (8)加盟店に対して嫌悪感を抱かれる又は抱かれるおそれのある広告・宣伝・勧誘等の電子メールを送信する行為、他の利用者の電子メール受信を妨害する行為、あるいは連鎖的な電子メール転送を依頼する行為及び当該依頼に応じて転送する行為
  9. (9)加盟店もしくは全信中協等の同意を得ることなく、又は詐欺的な手段により、加盟店の情報を収集する行為
  10. (10)法令に基づく監督官庁等への届出、許認可の取得等の手続きが義務づけられている場合において、当該手続きを履行せず、その他当該法令に違反する、又は違反するおそれのある場合
  11. (11)上記各号のほか、法令等及び本規約等に違反する行為、しんくみネットの運営を妨害する行為又は全信中協その他第三者に不利益を与える行為
  12. (12)上記各号のいずれかに該当する行為(当該行為を第三者が行っている場合を含みます。)が見られるデータ等へ、当該行為を助長する目的でリンクを設定する行為
  13. (13)上記各号の行為に準ずる行為

第4章 全信中協等の義務

第16条 (全信中協等による個人情報の取扱)
  1. 全信中協等は、それぞれ法令等、本規約等及び全信中協の定めるプライバシーポリシーに従い、適切にプレミアム会員の個人情報を取り扱うものとします。
  2. 利用申込書その他本規約等に基づきプレミアム会員又は利用申込者が所属信用組合に提出する書類(以下この項において「利用申込書等」といいます。)に記載された情報は、所属信用組合による利用申込者の申込の全信中協への取次ぎ等及び全信中協による申込等の承認等の判断、しんくみネットの運営並びに全信中協等が提供するサービス及び会員組合の事業・企画に関するお知らせ等のために利用します。また、所属信用組合が利用申込書等を受け取る際にプレミアム会員又は利用申込者に明示した利用目的がある場合には、利用申込書等に記載された情報は当該利用目的のために利用します。

第5章 プレミアム会員登録の抹消等

第17条 (プレミアム会員登録抹消の届出)

プレミアム会員は、しんくみネットの利用を終了しようとする場合には、所属信用組合を通じ、全信中協所定の方法により、全信中協所定の届出書を提出して、プレミアム会員登録抹消の届出を行うものとします。

第18条 (利用の停止及びプレミアム会員登録の抹消)
  1. 全信中協等は、プレミアム会員について次の各号のいずれかに該当すると判断した場合には、何らの通知等をすることなく、当該プレミアム会員のしんくみネットの利用を停止することができるものとします。
    1. (1)利用申込書等に記載された情報に虚偽が含まれていた場合又はその疑いにより調査の必要が生じた場合
    2. (2)しんくみネットの利用にあたり、法令等又は本規約等に違反する行為を行った場合又はその疑いにより調査の必要が生じた場合
    3. (3)全信中協等や他のプレミアム会員に対する義務を履行しない場合又はそのおそれがある場合
    4. (4)電話、電子メール等による連絡がとれない場合又は届出のあったプレミアム会員の住所地に宛てて発送した郵便物が返送された場合
    5. (5)その他プレミアム会員として不適当であるとの疑いがあり、調査の必要が生じた場合
  2. 全信中協等は、プレミアム会員について次の各号のいずれかに該当すると判断した場合には、何らの通知等をすることなく、当該プレミアム会員の登録を抹消することができるものとします。
    1. (1)法令等若しくは本規約等に違反し、又はこれらに基づく義務の全部若しくは一部を履行せず、全信中協等が相当の期間を定めてその是正等を催告したにもかかわらず、当該期間内に是正等がなされない場合
    2. (2)加盟店に対する対応が著しく不適切で、全信中協等が相当の期間を定めてその是正を催告したにもかかわらず、当該期間内に是正がなされない場合
    3. (3)破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始又はこれらに類する倒産手続の開始の申立があった場合
    4. (4)プレミアム会員の財産につき差押え、仮差押え、仮処分、強制執行若しくは競売の申立てがあった場合又は滞納処分を受けた場合
    5. (5)支払停止若しくは支払不能となった場合又は手形若しくは小切手の不渡りがあった場合
    6. (6)法人であるプレミアム会員が合併、会社分割、事業の全部譲渡等を行い、法人としての同一性を喪失した場合
    7. (7)自然人であるプレミアム会員が死亡した場合又は後見開始、保佐開始若しくは補助開始の審判が行われた場合
    8. (8)第6条第4項各号に該当する場合
    9. (9)その他プレミアム会員として著しく不適当であると全信中協が判断する場合
  3. プレミアム会員が前項各号のいずれかに該当する場合には、当該プレミアム会員が全信中協等に対して負担する一切の債務(しんくみネットの利用に基づく債務に限りません。)は当然に期限の利益を失い、当該プレミアム会員は、全信中協等に対し、当該債務全額につき、直ちに弁済しなければならないものとします。
第19条 (プレミアム会員登録の抹消等の場合の取扱い)

第12条から第14条まで、本条、第23条及び第25条ないし第28条の規定は、プレミアム会員がプレミアム会員としての登録を抹消され、又は全信中協等がしんくみネットの提供を終了した後も効力を有するものとします。

第6章 サービスの変更、停止、終了

第20条 (しんくみネットの内容等の変更)
  1. 全信中協等は、しんくみネットの運営及び保守管理、変更、改善、改良等の必要がある場合には、プレミアム会員に事前に通知することなく、その内容・名称等を変更することができるものとします。
  2. 前項の変更等によってプレミアム会員に何らかの損害が生じた場合であっても、全信中協等は、一切の責任を負いません。
第21条 (しんくみネットの一時的な停止)
  1. 全信中協等は、次の各号のいずれかの事由が生じた場合には、プレミアム会員に事前に通知することなく、しんくみネットの全部又は一部の提供を一時的に停止することがあります。
    1. (1)しんくみネットのための設備等の保守を定期的に又は緊急的に行う場合
    2. (2)火災、停電等によりしんくみネットの提供ができなくなった場合
    3. (3)地震、噴水、洪水、津波等の天災によりしんくみネットの提供ができなくなった場合
    4. (4)戦争、動乱、暴動、騒乱、労働争議等によりしんくみネットの提供ができなくなった場合
    5. (5)通信設備等の故障等によりしんくみネットの提供ができなくなった場合
    6. (6)その他運用上又は技術上の理由により全信中協等がしんくみネットの一時的な中断が必要と判断した場合
  2. 全信中協等は、前項各号のいずれか又はその他の事由に基づいてしんくみネットの提供を停止したことによりプレミアム会員に損害が発生した場合であっても一切の責任を負いません。
第22条 (しんくみネットの提供の終了)
  1. 全信中協等は、しんくみネット上に事前に告知を掲載した上で、しんくみネットの全部又は一部の提供を終了することができるものとします。
  2. 全信中協等は、しんくみネットの提供を終了したことによりプレミアム会員に損害が発生した場合であっても一切の責任を負いません。

第7章 雑則

第23条 (免責)
  1. 全信中協等は、しんくみネットに掲載された情報の完全性、正確性、有用性等につき何らの保証をするものではなく、その不完全性、不正確性、非有用性等に起因してプレミアム会員に発生した損害につき、一切の責任を負いません。
  2. 全信中協等は、掲載情報についてのバックアップの義務を負わないものとします。全信中協等は、しんくみネット上の情報が消失(本規約等に基づき全信中協等が削除する場合を含みます。)したことによりプレミアム会員に損害が生じた場合であっても、一切の責任を負いません。
  3. 全信中協等は、しんくみネットにバグ等の不具合が存在しないことを保証するものではなく、これらが存在することによりプレミアム会員に損害が生じた場合であっても、一切の責任を負いません。全信中協等は、不具合を解消するよう努めますが、不具合を解消する義務を負うものではありません。
  4. 全信中協等は、しんくみネットからソフトウェアをダウンロードし、若しくは情報を取得し、又はこれらのソフトウェア若しくは情報を利用することによってプレミアム会員に損害が生じた場合であっても、一切の責任を負いません。
  5. 全信中協等は、プレミアム会員が届け出た連絡先に通知又は連絡したにもかかわらず当該プレミアム会員に通知又は連絡することができなかった場合においては、当該通知又は連絡が通常到達すべき時に到達したものとみなし、それによって当該プレミアム会員に損害が発生した場合であっても、当該損害について、一切の責任を負いません。
  6. 前各項その他本規約等に定める場合のほか、プレミアム会員がしんくみネットを利用したことにより当該プレミアム会員その他第三者に損害が生じた場合であっても、全信中協等は、全信中協等に故意又は重大な過失がある場合を除いては、一切の責任を負いません。
  7. 前各項に基づく損害賠償に関する免責は、当該プレミアム会員その他第三者が消費者契約法上の「消費者」に該当する場合であって、かつ、全信中協等に債務不履行が認められる場合には、当該債務不履行によって当該プレミアム会員その他第三者に生じた損害については適用されないものとします。ただし、全信中協等の軽過失による債務不履行によって生じた損害については、通常かつ直接の損害(逸失利益は含まないものとします。)の範囲に限り、全信中協は責任を負担するものとします。
  8. 全信中協等が、プレミアム会員その他第三者に対して、その被った損害について責任を負う場合であっても、当該プレミアム会員その他第三者が消費者契約法上の「事業者」に該当する場合、全信中協等は、通常かつ直接の損害(逸失利益は含まないものとします。)に限定されるものとします。
第24条 (届出の独立性等)
  1. 本規約等に定める届出は、所属信用組合との各種手続きと連動しませんので、所属信用組合が定める各種手続きは別途行う必要があります。
  2. 本規約等に定める利用申込書及び届出書は、全信中協等がこれらにかかる申込や届出を承認するか否かを問わず、プレミアム会員及び利用申込者には返却いたしません。
第25条 (著作権)

しんくみネットにおいて全信中協が提供する画面デザイン、ソフトウェアその他の著作物の著作権は、全信中協が委託した開発元に帰属するものとします。

第26条 (地位等の譲渡禁止)

プレミアム会員は、全信中協等の事前の書面による承諾がある場合を除いては、本規約等若しくは本規約等に基づくしんくみネットの利用に基づく地位又はこれらから生ずる権利義務の全部または一部を第三者に対して譲渡、質入れその他の方法により処分してはなりません。

第27条 (誠実協議条項)

全信中協等及びプレミアム会員は、本規約等の内容又は本規約等に定めのない事項につき疑義が生じた場合には、互いに誠意をもって協議し、その解決を図るものとします。

第28条 (準拠法、合意管轄)
  1. 本規約等の準拠法は日本法とします。
  2. しんくみネットの利用に関して全信中協とプレミアム会員との間で訴訟の必要が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
  3. しんくみネットの利用に関して所属信用組合とプレミアム会員との間で訴訟の必要が生じた場合には、当該所属信用組合の本店所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則

本規約は、【しんくみネット.comの提供開始の日】から実施します。
改正日 平成24年4月1日

附則
第1条
本規約は、平成28年4月1日から適用されます。
第2条
前条に基づく本規約の適用開始時点で、改正前の「しんくみネット.com利用者規約」に基づき利用者として登録されている者は、当該利用者からの異議がない限り、本規約の適用開始日より、本規約におけるプレミアム会員として扱われます。

しんくみネット加盟店規約

一般社団法人全国信用組合中央協会(以下「全信中協」といいます。)は、全信中協が運営するしんくみネットにおける加盟店による情報提供に関して、以下のとおり規約(以下「本規約」といいます。)を定めます。

第1条 (目的)

本規約は、全信中協の会員である各信用組合(以下「会員組合」といいます。)の組合員(以下単に「組合員」といいます。)のための潜在的な取引需要の発掘及び組合員に対する情報の提供を行うために、全信中協が運営するしんくみネットにおいて事業者である組合員が第三者に対して情報を提供することに関して権利義務を定めることを目的とします。

第2条 (定義)

  1. 本規約において「登録加盟店」とは、全信中協が運営するしんくみネットにおいて第三者に対して自らの事業に関する情報を提供する組合員であって、全信中協所定の方法で加盟店登録の申込みをし、全信中協がこれを承認して加盟店としての登録がなされた者をいいます。登録加盟店には、エリア事業者とネット事業者があるものとします。
  2. 本規約において、「エリア事業者」とは、全信中協所定の方法でエリア事業者として登録の申込みをし、全信中協がこれを承認してエリア事業者としての登録がなされた者をいいます。
  3. 本規約において、「ネット事業者」とは、全信中協所定の方法でネット事業者として登録の申込みをし、全信中協がこれを承認してネット事業者としての登録がなされた者をいいます。
  4. 本規約において「利用者」とは、全信中協が運営するしんくみネットを利用して、登録加盟店からその事業に関する情報の提供を受ける者をいいます。
  5. 本規約において「所属信用組合」とは、会員組合のうち、登録加盟店もしくは第5条第1項の申込みをする事業者(以下「登録申込者」といいます。)が所属する信用組合として同項の申込を受けるものをいいます。
  6. 本規約において「しんくみネット」とは、会員組合の組合員のための潜在的な取引需要の発掘及び組合員に対する情報の提供を行うために、全信中協が全信中協所定のインターネット上のサイトを通じて運営するサービスをいいます。
  7. 本規約において「プレミアム会員」とは、「しんくみネットプレミアム会員規約」に基づきプレミアム会員としての登録を受けた者をいいます。

第3条 (規約の適用)

  1. 本規約は、登録加盟店及び登録申込者(以下「登録加盟店等」といいます。)に適用されます。
  2. 名目の如何を問わず全信中協が、登録加盟店によるしんくみネットの利用に関して別途定める規定等は、本規約の一部を構成するものとします。
  3. 登録加盟店は、本規約の内容に同意した上で、しんくみネットにおいて、利用者に対して情報提供を行うものとし、その提供にあたっては、法令、通達、公序良俗等(以下「法令等」といいます。)並びに本規約及び前項の規定等(以下「本規約等」といいます。)を遵守するものとします。

第4条 (規約の変更)

  1. 全信中協は、事前の告知を要することなく、かつ登録加盟店等の承諾なしに、本規約を変更することができます。この場合には、登録加盟店によるしんくみネットの利用条件は、変更後の本規約によります。
  2. 全信中協は、前項の変更後の本規約を、全信中協が別途定める場合を除いて、全信中協が運営するウェブサイト(URL:https://www.shinkuminet.com/index.html。以下「全信中協ウェブサイト」といいます。)上に掲載するものとし、当該規約は、全信中協の定める日より、効力を生じるものとします。

第5条 (加盟店登録)

  1. 加盟店としての登録を希望する事業者は、本規約等の内容を理解し、これらに同意した上で、全信中協所定の方法により、必要事項を記入した「しんくみネット加盟店登録申込書」を所属信用組合に提出して、全信中協に対し、エリア事業者もしくはネット事業者としての加盟店登録を申し込むことができます。
  2. 所属信用組合は、前項の申込みを全信中協に取次ぐに当り、必要に応じて自己と登録申込者との取引に関する情報を利用することができるものとします。
  3. 登録申込者は、加盟店であることを店頭で表示することにより、自己と所属信用組合との間で取引があるとの事実が不特定多数の第三者に明らかになることを事前に了承した上で、前項のみをすることとします。ただし、ネット上の店舗以外に店舗を有していない者はこの限りではありません。
  4. 全信中協は、次の各号のいずれかに該当すると判断する場合には、第1項の申込をした登録申込者を加盟店として登録しないことができます。
    1. (1)登録申込者が既に加盟店としての登録を受けた者である場合
    2. (2)登録申込者が、破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始もしくは特別清算開始の申立その他これに類する倒産手続の開始申立を受けた者である場合又は手形交換所の取引停止処分を受けた者である場合
    3. (3)自然人である登録申込者が、後見開始の審判、保佐開始の審判もしくは補助開始の審判を受けた者である場合
    4. (4)登録申込者が、加盟店としての事業に必要な許認可等を取得していない場合
    5. (5)所属信用組合との取引の状況等から、登録申込者に加盟店としての登録を認めることが不適当であると認められる場合
    6. (6)登録申込者が過去に本規約等の違反等により加盟店としての登録を取り消されたことがある場合又は第1項の申込に対し加盟店登録しないこととされたことがある場合
    7. (7)登録申込者が過去に本規約等の違反等により、プレミアム会員としての登録を抹消されたことがある場合又はこれらの登録の申込みに対して登録しないこととされたことがある場合
    8. (8)登録申込者が過去に本規約の違反等により自らしんくみネット上に掲載した情報(以下「掲載情報」といいます。)を削除されたことがある場合
    9. (9)登録申込者が次のいずれかに該当する場合
      1. 暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係者(暴力団又は暴力団員と密接な関係を有する者及び団体をいう。)、総会屋、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他の反社会的勢力(以下「反社会的勢力」と総称します。)
      2. 反社会的勢力が経営を支配し、又は経営に実質的に関与していると認められる関係を有する者及び団体
      3. 反社会的勢力を利用していると認められる関係を有する者及び団体
      4. 反社会的勢力に対して資金等を提供し、又は便宜供与等の関与をしていると認められる関係を有する者及び団体
      5. 役員又は経営に実質的に関与している者が反社会的勢力と社会的に避難されるべき関係を有する団体
      6. その他前各号に準ずる者
    10. (10)登録申込者が自ら又は第三者を利用して次のいずれかに該当する行為をした場合
      1. 暴力的な要求行為
      2. 法的な責任を超えた不当な要求行為
      3. 取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
      4. 風説を流布し、偽計もしくは威力を用いて全信中協等の信用を毀損し、又は全信中協等の業務を妨害する行為
      5. その他前各号に準ずる行為
    11. (11)登録申込者が加盟店として利用者に対して提供することが予測される商品もしくは役務又は特典の内容が、法令等、本規約等又はしんくみネットの目的に照らして相当でない場合
    12. (12)その他登録申込者又はその事業内容等について、加盟店としての登録を認めることが不適当であると全信中協等が判断する場合
  5. 全信中協は、前項の規定に基づき加盟店としての登録をしない場合を除いて、登録申込者を加盟店として登録するものとします。この場合、全信中協は、登録加盟店に対し、しんくみネットの利用を開始するのに必要なID及び仮パスワードを発行するものとします。
  6. 所属信用組合は、登録加盟店(ネット上の店舗以外に店舗を有していない加盟店を除くものとし、本項及び事項において同様とします。)に対して加盟店用のステッカーを交付するものとし、所属信用組合から当該ステッカーの交付を受けた当該登録加盟店は、自己が登録加盟店であることが利用者に明らかになるように、店頭に当該ステッカーを貼付しなければなりません。
  7. 登録加盟店は、前項のステッカーを紛失したときは、全信中協所定の方法により、所属信用組合に対し、全信中協所定の申請書を提出して、ステッカーの再発行を請求します。
  8. 全信中協が第1項の申込みに対して加盟店として登録をしない場合であっても、全信中協等はその理由を開示する義務を負いません。また、登録申込者は、加盟店として登録されないことについて異議申立等を行うことはできません。
  9. 登録加盟店は、第1項の「しんくみネット加盟店登録申込書」に記入した情報が全信中協ウェブサイト上に掲載されることに同意するものとします。
  10. 登録加盟店は、第1項の「しんくみネット加盟店登録申込書」に記入した事項に変更があった場合には、すみやかに、所属信用組合を通じ、全信中協所定の方法により、全信中協に対し、変更の届出を行うものとします。
  11. 登録加盟店が前項の届出を怠ったために生じた損害については、全信中協等は、一切責任を負いません。
  12. 本規約に基づき、ネット事業者としての加盟店登録を申し込む者は、同時に、「しんくみネットプレミアム会員規約」に基づきプレミアム会員としての登録を申し込むものとします。

第6条(ID及びパスワード)

  1. 登録加盟店は、前条第5項のID及び仮パスワードを利用して、しんくみネットの利用を開始する際に、自己のIDについてのパスワードを設定するものとします。パスワードは、登録加盟店の名称、設立日の数字の組合せその他の第三者が推測しやすいものを避けて設定してください。
  2. 登録加盟店は、法令等及び本規約等の定めに従い、ID及び前項のパスワードを使用して、しんくみネットを利用することができます。
  3. 登録加盟店は、ID及びパスワード又は仮パスワード(以下「ID等」といいます。)を適切に管理する義務を負い、第三者に対して開示、漏えいしてはなりません。ID等の管理不十分、使用上の過誤等により生じた損害の責任は、当該登録加盟店が負うものとし、全信中協等は、一切責任を負いません。
  4. 登録加盟店のID等を使用してしんくみネットが利用された場合には、当該利用は当該ID等にかかる登録加盟店によってなされたものとみなし、当該登録加盟店は、当該利用に基づく一切の債務、責任等を負担するものとします。
  5. 登録加盟店は、ID等を失念した場合には、所属信用組合に請求することにより、全信中協所定の手続を経た上で、ID等の通知を受けることができます。
  6. 登録加盟店は、ID等の再発行(変更)を希望する場合には、所属信用組合に対して全信中協所定の申請書を提出することにより、全信中協所定の手続を経た上で、ID等の再発行(変更)を受けることができます。

第7条(利用料)

ネット事業者は、全信中協に対して、全信中協が別途定める利用料を、別に定める方法で支払うものとします。

第8条(登録加盟店による情報提供)

  1. 登録加盟店は、しんくみネットを通じて、次の方法で、利用者に対して、自己の事業に関する情報を提供することができるものとします。
    1. (1)次条に基づき、登録加盟店が販売又は提供する商品又は役務に関する情報(以下「取引案件」といいます。)を当該登録加盟店への連絡方法とともにしんくみネット上に掲載する方法
    2. (2)取引案件及び当該登録加盟店への連絡方法を記載したメールマガジンの送信を全信中協に対して申込み、全信中協が、その内容を承認してプレミアム会員に対して送信する方法
  2. 登録加盟店は、プレミアム会員に対して、優遇的なサービスを提供するように努めるものとします。

第9条(取引案件の掲載等)

  1. 登録加盟店は、法令等及び本規約等の範囲内で自由に、取引案件を、しんくみネット上に掲載することができます。
  2. 登録加盟店が、既に掲載した前項に定める取引案件を削除する場合は、当該登録加盟店は、所属信用組合に対して、全信中協所定の申請書に全信中協が指定する事項を記載して所属信用組合に提出し、当該所属信用組合が取引案件の削除を行うものとします。
  3. 登録加盟店が、既に掲載した第1項に定める取引案件を変更する場合は、当該登録加盟店が、その保有するID等を用いて、自ら取引案件の変更を行うことができます。登録加盟店が、その保有するID等を用いて、自ら取引案件の変更を行う場合には、当該登録加盟店は、当該変更を実行する前に、全信中協の指定する方法で、全信中協に対して当該変更について承認を求めることとし、全信中協がこれを承認した場合に、当該変更を実行できるものとします。
  4. 登録加盟店は、次の各号の内容を含む取引案件の掲載及びメールマガジンの送信の申込みをしてはなりません。
    1. (1)虚偽を含む内容
    2. (2)全信中協その他第三者の著作権、商標権等の知的財産権を侵害し、又は侵害するおそれのある内容
    3. (3)全信中協その他第三者の財産、プライバシー若しくは肖像権を侵害し、又は侵害するおそれのある内容
    4. (4)全信中協その他第三者を差別もしくは誹謗中傷し、又はこれらの者の名誉もしくは信用を毀損する内容、詐欺等の犯罪に結びつく内容、あるいは結びつくおそれのある内容
    5. (5)わいせつ、児童ポルノ又は児童虐待にあたる内容
    6. (6)全信中協その他第三者になりすましてしんくみネットを閲覧し、利用者に連絡をとる内容
    7. (7)有害なコンピュータプログラム等を含む内容
    8. (8)選挙の事前運動、選挙運動もしくはこれらに類似する内容又は公職選挙法に抵触する内容
    9. (9)他のしんくみネットの利用者に対して嫌悪感を抱かれる又は抱かれるおそれのある広告・宣伝・勧誘等を含む内容
    10. (10)連鎖的な電子メールの送信もしくは転送を依頼する内容
    11. (11)他のしんくみネットの利用者の情報を、当該利用者及び全信中協等の同意を得ることなく又は詐欺的な手段により収集する内容
    12. (12)法令に基づく監督官庁等への届出、許認可の取得等の手続きが義務づけられている場合において、当該手続きを履行せず、その他当該法令に違反する、又は違反するおそれのある内容
    13. (13)上記各号のほか、法令等及び本規約等に違反する内容、しんくみネットの運営を妨害する内容又は全信中協その他第三者に不利益を与える内容
    14. (14)上記各号のいずれかに該当する内容(第三者が掲載したものを含みます。)が見られるデータ等へのリンクを含む内容
    15. (15)上記各号の内容に準ずる内容
  5. 登録加盟店は、取引案件の掲載及びメールマガジンの送信の申込みを行うにあたっては、自己が提供しようとする商品又は役務について、特定商取引に関する法律、不当景品類及び不当表示防止法その他の法令等により要求される事項を正確に表示し、その他の利用者に対し正確かつ十分な情報を提供しなければなりません。
  6. 登録加盟店は、商品の販売及び役務の提供、特典の設定並びにプレミアム会員へのプレゼントの付与に関して、特定商取引に関する法律、不当景品類及び不当表示防止法その他の法令等に反する行為を行ってはなりません。
  7. 登録加盟店は、当該取引案件をその時点で掲載しているか否かにかかわらず、当該メールマガジンをその時点で送信しているか否かにかかわらず、取引案件又はメールマガジンの送信に関して全信中協等から求めがあった場合には、すみやかに、全信中協等に対し、当該取引案件及びメールマガジンの送信にかかる情報(紛争が生じている場合における当該紛争にかかる情報を含みます。)及び本規約等上の義務の履行の状況に関する正確な情報を提供するものとします。
  8. 登録加盟店は、自己の取引案件又はメールマガジンの送信に起因して全信中協等に損害を生じさせた場合には、当該損害全額につき賠償するものとします。
  9. 登録加盟店は、全信中協等が当該登録加盟店や当該登録加盟店の取引案件及びメールマガジンをしんくみネット上又はその他の場で紹介、宣伝することについて、予め同意するものとします。

第10条(全信中協による取引案件の削除等)

  1. 全信中協は、登録加盟店が次の各号のいずれかに該当すると判断する場合には、当該登録加盟店の承諾なく、また通知を要することなしに、当該登録加盟店にかかる取引案件及びこれに関連する取引成立事例その他一切の情報(以下「関連情報」といいます。)の全部又は一部の掲載を停止し、その内容を変更し、又は案件全体を削除することができるものとします。
    1. (1)登録加盟店と所属信用組合との取引が終了した場合
    2. (2)登録加盟店について電話、電子メール等による連絡がとれない場合又は届出のあった登録加盟店の住所地に宛てて発送した郵便物が返送された場合
    3. (3)法令等もしくは本規約等に違反し、又はこれらに基づく義務の全部もしくは一部を履行せず、全信中協等が相当の期間を定めてその是正等を催告したにもかかわらず、当該期間内に是正等がなされない場合
    4. (4)他の利用者に対する対応が著しく不適切で、全信中協等が相当の期間を定めてその是正を催告したにもかかわらず、当該期間内に是正がなされない場合
    5. (5)破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始もしくは特別清算開始又はこれらに類する倒産手続の開始の申立があった場合
    6. (6)登録加盟店の財産につき差押え、仮差押え、仮処分、強制執行若しくは競売の申立てがあった場合又は滞納処分を受けた場合
    7. (7)支払停止若しくは支払不能となった場合又は手形若しくは小切手の不渡りがあった場合
    8. (8)法人である登録加盟店が合併、会社分割、事業の全部譲渡等を行い、法人としての同一性を喪失した場合
    9. (9)自然人である登録加盟店が死亡し、又は後見開始の審判、保佐開始の審判もしくは補助開始の審判を受けた場合
    10. (10)第5条第4項各号に該当する場合
    11. (11)その他当該登録加盟店にかかる取引案件の掲載の継続等が不適当であると全信中協等が判断する場合
  2. 全信中協は、登録加盟店から受けたメールマガジンの送信の申込みを承認しないことができるものとし、その場合には、当該内容を記載したメールマガジンをプレミアム会員に対して送信しないことができるものとします。
  3. 全信中協等は、前二項の規定に基づき取引案件及び関連情報の全部もしくは一部の掲載の停止又は登録加盟店からの申込みに係る内容を含んだメールマガジンの不送信等を行った場合であっても、その理由を開示する義務を負いません。また、登録加盟店は、当該掲載の停止及びメールマガジンの不送信等について異議申立等を行うことはできません。
  4. 全信中協等は、前各項の行為により当該登録加盟店に損害が生じた場合であっても、一切の責任を負いません。

第11条 (登録加盟店としての取引上の注意)

  1. 登録加盟店は、登録加盟店としての取引を行うにあたっては、事前に取引に必要な許認可等を取得しなければなりません。
  2. 登録加盟店は、登録加盟店としての取引を行うにあたっては、利用者に対し、取引の相手方が当該登録加盟店以外の者であると誤認させるような行為をしてはなりません。
  3. 登録加盟店は、登録加盟店としての取引を行うにあたっては、利用者に対して誠実な対応を行わなければなりません。
  4. 登録加盟店は、登録加盟店としての取引を行うにあたって取得した利用者の個人情報を、法令等に従い適切に管理しなければなりません。

第12条 (報告義務等)

  1. 登録加盟店は、登録加盟店としての取引に際して取得した利用者の個人情報を故意又は過失を問わず第三者に開示、漏えいした事実を把握した場合には、所属信用組合に対し、ただちに報告をしなければなりません。
  2. 登録加盟店は、法令等に違反し、又は違反するおそれのある事実を把握した場合には、所属信用組合に対し、ただちに報告しなければなりません。
  3. 登録加盟店は、登録加盟店としての取引に際して利用者と紛争が生じた場合において、全信中協等が当該利用者に対して紛争の解決を図る目的で当該加盟店に関する情報を提供することに、予め同意するものとします。

第13条 (登録加盟店登録の抹消)

  1. 登録加盟店は、いつでも、全信中協所定の方法により、所属信用組合を通じて、全信中協に対し、加盟店登録の抹消を申請することができます。この場合には、全信中協は、すみやかに当該加盟店にかかる加盟店登録を抹消するものとします。
  2. 全信中協は、登録加盟店が次の各号のいずれかに該当すると判断する場合には、当該登録加盟店の承諾なく、また通知を要することなしに、当該登録加盟店にかかる加盟店登録を抹消することができるものとします。
    1. (1)登録加盟店と所属信用組合との取引が終了した場合
    2. (2)登録加盟店について電話、電子メール等による連絡がとれない場合又は届出のあった事業者の住所地に宛てて発送した郵便物が返送された場合
    3. (3)法令等もしくは本規約等に違反し、又はこれらに基づく義務の全部もしくは一部を履行せず、全信中協等が相当の期間を定めてその是正等を催告したにもかかわらず、当該期間内に是正等がなされない場合
    4. (4)第7条に定める利用料の支払いを2回以上怠った場合
    5. (5)利用者に対する対応が著しく不適切で、全信中協等が相当の期間を定めてその是正を催告したにもかかわらず、当該期間内に是正がなされない場合
    6. (6)破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始もしくは特別清算開始又はこれらに類する倒産手続の開始の申立があった場合
    7. (7)登録加盟店の財産につき差押え、仮差押え、仮処分、強制執行若しくは競売の申立てがあった場合又は滞納処分を受けた場合
    8. (8)支払停止若しくは支払不能となった場合又は手形若しくは小切手の不渡りがあった場合
    9. (9)法人である登録加盟店が合併、会社分割、事業の全部譲渡等を行い、法人としての同一性を喪失した場合
    10. (10)自然人である登録加盟店が死亡し、又は後見開始の審判、保佐開始の審判もしくは補助開始の審判を受けた場合 
    11. (11)第5条第4項第5号ないし第11号に該当する場合
    12. (12)登録加盟店として利用者に対して提供し、又は提供することが予測される商品もしくは役務又は特典の内容が、法令等、本規約等又はしんくみネットの目的に照らして相当でない場合
    13. (13)その他登録加盟店としての登録を維持することが著しく不適当であると全信中協が判断する場合
  3. 前項の規定に基づき全信中協等が加盟店登録の抹消を行った場合であっても、全信中協等はその理由を開示する義務を負いません。また、登録加盟店は、登録の抹消について異議申立等を行うことはできません。
  4. ネット事業者が、「しんくみネットプレミアム会員規約」におけるプレミアム会員たる地位を喪失した場合、当該ネット事業者は、本規約に基づくネット事業者としての登録も当然に抹消されるものとします。
  5. 全信中協等が第2項又は前項の措置をとったことにより、登録加盟店又は利用者が取引を行うことができず、これにより損害が発生したとしても、全信中協等は、一切の責任を負いません。

第14条 (秘密保持)

  1. 登録加盟店は、しんくみネットの利用又は本規約等上の権利の行使もしくは義務の履行により取得した全信中協等に関する一切の情報(以下「秘密情報」といいます。)を、全信中協等の事前の書面による承諾なしに、「しんくみネット加盟店」の利用もしくは本規約等上の権利の行使もしくは義務の履行以外の目的に利用し、又は第三者に開示もしくは漏えいしてはなりません。
  2. 次の各号の情報は、秘密情報に含みません。
    1. (1)当該登録加盟店の責めによらない事由により公知となった情報
    2. (2)当該登録加盟店が、全信中協等に対する義務に違反することなく独自に開発した情報
    3. (3)当該登録加盟店が、全信中協等に対して秘密保持義務を負うことなく第三者から正当に入手した情報
    4. (4)当該登録加盟店が、全信中協等に対して秘密保持義務を負うことなく既に保有していた情報
  3. 登録加盟店は、法令等又は当局からの要請に基づき開示が必要となった場合には、秘密情報を第三者に開示することができます。

第15条 (全信中協等による個人情報の取扱い)

  1. 全信中協等は、それぞれ法令等、本規約等及びプライバシーポリシーに従い、適切に登録加盟店等に関する個人情報を取り扱うものとします。
  2. 登録申込書その他本規約等に基づき加盟店又は登録申込者が所属信用組合に提出する書類(以下この項において「登録申込書等」といいます。)に記載された情報は、所属信用組合による登録申込者の申込の全信中協への取次ぎ等及び全信中協による登録等の判断、一般への公開、しんくみネットの運営並びに全信中協等が提供するサービスに関するお知らせ等のために利用します。また、所属信用組合が登録申込書等を受け取る際に登録加盟店又は登録申込者に明示した利用目的がある場合には、当該登録申込書等に記載された情報は当該利用目的のために利用します。

第16条 (しんくみネットの終了)

  1. 全信中協等は、全信中協ウェブサイト上に事前に告知を掲載した上で、しんくみネットを終了することができるものとします。
  2. 全信中協等は、しんくみネットを終了したことにより登録加盟店等に損害が発生した場合であっても一切の責任を負いません。

第17条 (免責等)

  1. 他に定めるもののほか、全信中協等は、全信中協等に故意又は重大な過失がある場合を除いては、登録加盟店等がしんくみネットを利用したことにより当該利用者等又は第三者に損害が生じた場合であっても、一切の責任を負いません。
  2. 全信中協等が損害について責任を負う場合であっても、その損害は、通常かつ直接の損害(逸失利益は含まないものとします。)に限定されるものとします。
  3. 全信中協等は、登録加盟店が届け出た連絡先に通知又は連絡したにもかかわらず当該登録加盟店に通知又は連絡することができなかった場合においては、当該通知又は連絡が通常到達すべき時に到達したものとみなし、それによって当該登録加盟店に損害が発生した場合であっても、当該損害について、一切の責任を負いません。
  4. 登録加盟店は、しんくみネットの利用者との間で取引が成立した場合には、当該取引に基づく権利の行使及び義務の履行は、当該取引にかかる加盟店と利用者との間ですべて行うものとし、全信中協等は、これらに一切関与しないものとします。
  5. 登録加盟店は、前項のほか、しんくみネットの利用に伴い第三者から問合せ、クレーム等があった場合その他紛争が生じた場合には、すべて自己の責任と費用負担において解決するものとします。
  6. 登録加盟店は、自らのしんくみネットの利用(本規約等上の義務を履行しないことを含みます。)により全信中協その他第三者に対して損害を与えた場合には、すべて自己の責任と費用をもって損害を賠償するものとします。

第18条 (規約の効力の存続)

  1. 加盟店登録が抹消された場合又はしんくみネットが終了した場合であっても、利用者等と全信中協等その他第三者との間でしんくみネットの利用に基づく債権債務が残っている場合には、当該債権債務の扱いについてはなお本規約等が適用されるものとします。
  2. 第11条4項、第12条、第14条、第15条、第17条、本条及び第20条ないし第22条の規定は、加盟店登録が抹消された場合又はしんくみネットが終了した場合であっても引き続き効力を有するものとします。

第19条 (届出の独立性等)

  1. 本規約等に定める届出は、所属信用組合との各種手続きと連動しませんので、所属信用組合が定める各種手続きは別途行う必要があります。
  2. 本規約等に定める「しんくみネット加盟店登録申込書」及び届出書は、全信中協等がこれらにかかる申込や届出を承認するか否かを問わず、登録申込者等に返却いたしません。

第20条 (地位等の譲渡禁止)

登録加盟店等は、全信中協等の事前の書面による承諾がある場合を除いては、本規約等若しくは本規約等に基づくしんくみネットの利用に基づく地位又はこれらから生ずる権利義務の一部又は全部を、第三者に対して譲渡、質入れその他の方法により処分してはなりません。

第21条 (誠実協議条項)

全信中協等及び登録加盟店等は、本規約等の内容又は本規約等に定めのない事項につき疑義が生じた場合には、互いに誠意をもって協議し、その解決を図るものとします。

第22条 (準拠法、合意管轄)

  1. 本規約等の準拠法は日本法とします。
  2. しんくみネットの利用に関して全信中協と利用者等との間で訴訟の必要が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
  3. しんくみネットの利用に関して所属信用組合と登録加盟店等との間で訴訟の必要が生じた場合には、当該所属信用組合の本店所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則

本規約は、平成22年10月1日から実施します。
改正日 平成24年4月1日

附則

本規約は、平成28年4月1日から適用されます。
改正日 平成28年7月15日

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