しんくみネット

しんくみネット > 特集

特集

特集一覧

  • 第13回 秋田発の世界初!塩分ゼロの梅製品詳しくはこちら

    塩分ゼロの梅干。そう聞いて「ん?それはもう梅干じゃないのでは?」と思いませんでしたか。しかし鈴木幸絵さんが開発した「完熟梅の実」は見ての通り、まぎれもなく梅干の姿!「梅干はしょっぱくなければ」というのはただの思い込みだったのかも。定説にとらわれない発想から生まれた「秋田発の世界初」をご紹介します。

  • 第12回 和菓子に筍?!意外すぎる姫路銘菓誕生ストーリー詳しくはこちら

    「平成の大修理」が2015年に終わり、国内外からの観光客を迎えている姫路城。その城下に筍がゴロゴロ入ったちょっとユニークな和菓子がある。考案したのは「ぷりん大福」の生みの親でもある菓子職人・江川和男さん。「姫路太市たけのこ最中」「筍ようかん石倉」誕生のシーンを伺った。

  • 第11回 愛犬文化を発信する千葉・東総の肝っ玉トリマー詳しくはこちら

    「ペットは家族」が当たり前になった今、共に暮らす動物を従属的なニュアンスを持つ「ペット」と呼ぶことに否定的なクラスタが生まれつつある。時代に先んじた愛犬文化を発信してきた石毛里子さんも、飼い主とペットという主従関係を否定的に考えている。気鋭のトリマーを千葉県旭市に訪ねた。

  • 第10回 料理人のてまひまで自然を味わう─那須「てまひま工房REN」詳しくはこちら

    3.11後、経営する和食店「旬味酒彩れん」を20日間にわたって休業せざるを得なかった原田哲典さん。計画停電に続いて追い討ちとなったのは風評被害だった。期せずして与えられた、立ち止まって考える時間。思索する料理人のなかに芽生えたのは新たな試みへのモチベーションだった。

  • 第9回 絶品ごはんのお供、長崎発の「生からすみ」詳しくはこちら

    からすみの原材料であるボラ卵。かつては破れたものは干すことができないため捨てられていた。使い物にならないそのボラ卵をなんとか商品化しようと生まれた「生からすみ」。考案したのは宮内庁御用達の松庫商店の先代店主。リーズナブルな価格でたっぷりからすみを味わえるのが魅力だ。「長崎のキャビア」に喩えられるロングセラー商品を紐解く。

  • 第8回 秩父が変わる!本格温泉リゾート地への挑戦詳しくはこちら

    柴﨑大輔さんが病床の父から家業である「秩父小鹿野温泉旅館 梁山泊」を任されることになったのは、大学卒業後に入社した上場企業で新人の肩書きがやっと取れたばかりの頃だった。継ぐつもりでいた旅館業だが、そのタイミングはあまりにも早くやってきた。走り抜けた20代の終盤、着手したのは廃業旅館の再生。ゆとり世代の挑戦が、秩父の未来を変えようとしている。

  • 第7回 アイスがすぐ食べたい人の「メイド・イン・ツバメ」詳しくはこちら

    冷凍庫から出したばかりのアイスクリームが思いのほか固い。すぐに食べたいのにスプーンが入っていかない。表面を叩いてみたり、削ってみたり。でも無理。そんな経験をしたことはないだろうか。「プレイザントアルミアイススプーン」は、今「あるある」と思ったあなたの心をつかむスプーンだ。「メイド・イン・ツバメ」の刻印が誇らしい。

  • 第6回 「恋する豚」が仕掛けるブランド戦略詳しくはこちら

    千葉県北部に位置する香取市。のどかな田園風景が続く県道沿いに「恋する豚研究所」は忽然と現れる。杉林に抱かれた現代的な外観の建物の2階は食堂。人気メニューは「恋する豚のしゃぶしゃぶ定食」。行列覚悟で遠くから足を運ぶファンもいる。併設のお店に並ぶハムやソーセージは1階の工場で作られたもの。洗練されたパッケージデザインに見覚えのある人もいるかもしれない。

  • 第5回 石巻のおいしさを世界に ハラルチャレンジ詳しくはこちら

    市内の企業の67%、約1,800社が東日本大震災で被災した宮城県石巻市。漁港や水産加工場といった産業インフラが津波に飲み込まれ、築き上げてきたものを一瞬にして失った経営者たちの旗振り役となったのは、地元の競合状況を古くから知る印刷会社社長だった。その活動から今、「ハラルフード」を切り口にした新ビジネスが生まれようとしている。

  • 第4回 佐多岬の自然が育むブランド豚 本土最南豚詳しくはこちら

    鹿児島県の佐多岬。それぞれにキャリアを積み、30代中盤を迎えていた3人の男性が、Iターン先のこの地で新たに選んだ仕事は養豚だった。飼育環境と肉質との相関を粘り強く追求して開発したブランド豚「本土最南豚」を、手間ひまを惜しまず育てている。ブランド豚としての付加価値とは、どのようにして構築されるものなのだろうか。

  • 第3回 森を育てて、お菓子を創る 秩父カエデ糖詳しくはこちら

    秩父の山林には、日本全国に分布するカエデのほぼ全種が自生しているという。夏は猛暑、冬は氷点下になることも多い内陸型気候がカエデにとっては好条件だ。その樹液を煮詰めて作るメープルシロップが、秩父の地場産業に新風を吹き込んだ。「秩父カエデ糖」を使ったお菓子を訪ねて秩父路へ向かった。

  • 第2回 「眠れる資源」で6次産業化 秋田杉エッセンシャルオイル詳しくはこちら

    「和精油」という言葉を耳にしたことがあるだろうか。日本の樹木から抽出したエッセンシャルオイルが近年そう呼ばれ、アロマテラピー愛好家の間で人気を集めている。佐藤智子さんが代表を務めるアトリエアンダンテから発売されている秋田杉エッセンシャルオイルもそんな和精油のひとつ。県産品で6次産業化を叶えたビジネスモデルを追う。

  • 第1回 わが町が誇る匠の技 三條和釘詳しくはこちら

    「いろんなことを考えるんですよ」と差し出されたのは、和釘ではなく耳かき。一般的な竹製のものと違って柔らかにしなるのが特徴だという。和釘製造で余った素材で何かできないかと模索して生まれたこの「鍛冶屋の耳かき」。たびたびメディアで紹介され、「火造りのうちやま」の定番ヒット商品になっているという。

ページTOPへ